不動産の登記について

不動産の所有者を明らかに


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不動産の名義について

土地や建物などを不動産というのに対して、それ以外の資産を動産といいます。不動産は持ち歩いたり名前を書いておくことができないので、所有権や抵当権など、権利に関する事項は登記をすることになっています。売ったり、担保にしてお金を借りたりすることができるのは名義人だけですが、住むのみなら名義を書き換えなくても使い続けることは可能です。登記にはお金がかかることや、相続の場合、相続人全員の合意や印鑑証明などが必要なため、親が亡くなった後も、同居していた子供の一人が、相続登記をしないまま住み続けていることもあります。

収益不動産で資産運用

収益不動産とは、賃貸アパートやマンションのように利益を生み出してくれる不動産のことです。例えばご自宅に自分と家族だけが住んでいる場合、収益はまったく出ません。一方、大家としてアパートやマンション、あるいはテナントを貸せば、入居者から賃料を支払ってもらえます。アパートなどを必要としている方は大勢いますので、立地が良かったり建物が新しいなどの物件を賃貸すれば、安定して収益を得ることができます。また、相続税の節税対策としてもこうした収益不動産は活用されます。